クラミジアに感染したら

あなたは日本人の多くが性病に感染する可能性があることをご存知でしょうか。
先日発表された厚生労働省のクラミジア感染者数は1万人程度でしたが、これは実際に医療機関にかかった患者の数であり、実際にはこの数十倍はクラミジア患者がいると言われており、一説には日本人だけで100万人はいるとも言われています。

クラミジアに感染すると、性器がむず痒くなり、またひどくなると尿道から膿が出てきたりもします。

クラミジアの特徴は、何と言ってもその感染のしやすさにあると言えます。
男女間の性交渉はもちろん、オーラルセックスのみでも感染する可能性は高く、場合によってはキスするだけでも感染することがあります。

治療方法は泌尿器科等の専門の医療機関に通院することが一番ですが、「性病=恥ずかしいこと」という認識を持つ方が多いため、通院できずにいる方が多いのが現状です。

それでは医療機関に行かずに治療する方法はないのでしょうか。
一つだけあります。
治療薬だけを取り寄せて自力で治療するという方法です。
日本国内においてクラミジア治療薬を通販することはできませんので、海外からの個人輸入という形にはなりますが、薬を取り寄せて服用するのです。
とはいえ、どんな薬で治療するのかが分からなければ治療することはできませんので、順にご紹介したいと思います。

クラビット
クラビットは昔ながらのクラミジア治療薬です。世界中の様々な地域で利用されてきたポピュラーな薬で、レボフロックスやレボクイン等といったジェネリック医薬品があります。
後述のジスロマックと比較して安価であり、さらにジェネリック医薬品はより安価であることから、クラビット、レボフロックスともに非常に人気の高い医薬品です。

【ジスロマック】
ジスロマックはクラビットよりも後に開発されたクラミジア治療薬で、非常に強力な効果を持った医薬品です。クラビットと比較するとやや高価ではありますが、その分服用回数が少ないなどのメリットがあります。ジスロマックにもジェネリック医薬品があり、中でもアジーという薬が人気です。

これらのクラミジア治療薬を個人輸入で取り寄せ用法を守って服用することにより、治療することができます。
初めてクラミジアに感染し本当に治療できるのか不安な方は、恥ずかしくとも泌尿器科等の医療機関にかかることをおすすめします。